2012/04/22
CRキャブ
Category :
バイク (修理)
tags :
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400FXのエンジン修理も終わり、
最終段階に入っています。
キャブは、CR26に変わってます。

現在、入ってるジェットを確認しつつ、
各部清掃。 ピカピカにします。
火入れの日が楽しみですね!

最終段階に入っています。
キャブは、CR26に変わってます。

現在、入ってるジェットを確認しつつ、
各部清掃。 ピカピカにします。
火入れの日が楽しみですね!

2012/03/27
ETC取り付け(グロリア)
Category :
430グロリアW
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今回はグロリアの話題。
注文してあったETC車載器が届いたので取り付けしました。
旧車に乗っているならば、料金所で止まって精算する。
それも格好いいですが、やっぱりETCは楽(笑)
時間帯割引もあるし、やっぱり必要だ。
まず、どこに車載器を置くか考えました。
やっぱり存在は隠しておきたいので見えない場所を探します。
使っていない灰皿を使うのも面白いかな〜?とか色々想像して
楽しませて頂きましたが・・・・。
結果はここ。助手席側のグローブボックス内に忍ばせます。

場所が決まったら後は早い。
アンテナはフロントガラスに貼り付けます。
配線は見せたくないので、ピラーを外し、その中を通して隠します。

運転席足元からオーディオがあるパネル部分まで引っぱり、
遂にグローブボックスに到着。 電源も引っ張れば完成。


ETCの不満点として、エンジン始動時のアナウンスがあります。
毎回「カードを入れて下さい」とか言われるのはストレス。
音声を消すのも可能ですが、それはそれで寂しい気もする。
だったらスイッチで電源をオン、オフしてやればいいですよね?
スイッチの場所は迷う事なく決定。

1番左の使ってないとこ。
ここにドリルで穴あけしてスイッチを付けてみます。
安全の為にリレーも付けておきました。

あとは本体を両面テープで固定。
かなりスッキリしてて、いい感じ。
作動も問題無くするし、大成功!
トグルスイッチでオン、オフするのも楽しかったりします。
バイクにも、こんな感じで付けようかな。

注文してあったETC車載器が届いたので取り付けしました。
旧車に乗っているならば、料金所で止まって精算する。
それも格好いいですが、やっぱりETCは楽(笑)
時間帯割引もあるし、やっぱり必要だ。
まず、どこに車載器を置くか考えました。
やっぱり存在は隠しておきたいので見えない場所を探します。
使っていない灰皿を使うのも面白いかな〜?とか色々想像して
楽しませて頂きましたが・・・・。
結果はここ。助手席側のグローブボックス内に忍ばせます。

場所が決まったら後は早い。
アンテナはフロントガラスに貼り付けます。
配線は見せたくないので、ピラーを外し、その中を通して隠します。

運転席足元からオーディオがあるパネル部分まで引っぱり、
遂にグローブボックスに到着。 電源も引っ張れば完成。


ETCの不満点として、エンジン始動時のアナウンスがあります。
毎回「カードを入れて下さい」とか言われるのはストレス。
音声を消すのも可能ですが、それはそれで寂しい気もする。
だったらスイッチで電源をオン、オフしてやればいいですよね?
スイッチの場所は迷う事なく決定。

1番左の使ってないとこ。
ここにドリルで穴あけしてスイッチを付けてみます。
安全の為にリレーも付けておきました。

あとは本体を両面テープで固定。
かなりスッキリしてて、いい感じ。
作動も問題無くするし、大成功!
トグルスイッチでオン、オフするのも楽しかったりします。
バイクにも、こんな感じで付けようかな。

2012/03/20
ヘッド完成
Category :
バイク (修理)
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シリンダーヘッドといえば、そのエンジンの性格を決める大事な部分です。
ハイカムを入れたり、任意でバルタイを詰めるのも理由があるんですよね。
さて、400FXのシリンダーヘッドですが、ちょっとポート加工しておきました。

排気側ですが、ガスケットに対してポートが狭すぎるのが分かると思います。
ここを広げて鏡面加工しておけば、排気効率のアップ&カーボン付着が減るってもんです。
ポート加工と言ってますが、段修正というもんですかね・・?
一般的な加工です(笑)

リューターを使い、拡大していきます。
神経遣います。
荒削りが終了したら、細目で仕上げていきます。
ポート加工はこれぐらいにして、この前修理したスタッドボルト。
今回はクロモリのスタッドに交換です。

ヘッドの加工が終わったので載せてしまいましょうか。
一気にエンジンらしくなる瞬間です。
何度見ても感動的ですね!
ヘッドナットも規定トルクで締め付け。
プレート型トルクレンチは無くてはならない工具です。

あとはカムの組み付けでエンジン組みはほぼ終わりです。
(タペット調整があるね)
夜勤明けで寝てないので今日はこの辺でやめときましょう。
だいぶ進んだし、ぐっすり眠れそうです。
ハイカムを入れたり、任意でバルタイを詰めるのも理由があるんですよね。
さて、400FXのシリンダーヘッドですが、ちょっとポート加工しておきました。

排気側ですが、ガスケットに対してポートが狭すぎるのが分かると思います。
ここを広げて鏡面加工しておけば、排気効率のアップ&カーボン付着が減るってもんです。
ポート加工と言ってますが、段修正というもんですかね・・?
一般的な加工です(笑)

リューターを使い、拡大していきます。
神経遣います。
荒削りが終了したら、細目で仕上げていきます。
ポート加工はこれぐらいにして、この前修理したスタッドボルト。
今回はクロモリのスタッドに交換です。

ヘッドの加工が終わったので載せてしまいましょうか。
一気にエンジンらしくなる瞬間です。
何度見ても感動的ですね!
ヘッドナットも規定トルクで締め付け。
プレート型トルクレンチは無くてはならない工具です。

あとはカムの組み付けでエンジン組みはほぼ終わりです。
(タペット調整があるね)
夜勤明けで寝てないので今日はこの辺でやめときましょう。
だいぶ進んだし、ぐっすり眠れそうです。
2012/03/18
難関突破!
Category :
バイク (修理)
tags :
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Z400FXのエンジンO/Hですが、とりあえずシリンダー組み込みも終わり、
あとは修理済みのヘッドを乗せるだけかな?
エンジンを自分で組んだ事がある方なら分かると思いますが、
シリンダーを落とし込む作業は何回やっても難しい。
今回みたいに新品のリングに交換してあると余計にやっかいです。
社外ピストンも固い場合が多いですね。
まず、2番3番を上死点がやり易いかな。次に、枕木をかませておいて
ピストンが下がらないようにしておきます。
ピストンリングを指で縮めながらシリンダーの重さだけで落とし込んでいく
というか・・・説明が非常に難しい・・!
2人でやると喧嘩になりそうな作業ですね(笑)

シリンダーが組めたら、お次はヘッド。
カムシャフトの状態はいいと思うんですが、感覚だけでは納得出来ない。
だからプラスチゲージを使い、カムシャフトとホルダーの間を測定します。
狭すぎず広すぎず。大事な部分です。
こんな時しか使えない測定器具だったりします。
規定トルクで締め付け、潰れた量を測ります。


あとは修理済みのヘッドを乗せるだけかな?
エンジンを自分で組んだ事がある方なら分かると思いますが、
シリンダーを落とし込む作業は何回やっても難しい。
今回みたいに新品のリングに交換してあると余計にやっかいです。
社外ピストンも固い場合が多いですね。
まず、2番3番を上死点がやり易いかな。次に、枕木をかませておいて
ピストンが下がらないようにしておきます。
ピストンリングを指で縮めながらシリンダーの重さだけで落とし込んでいく
というか・・・説明が非常に難しい・・!
2人でやると喧嘩になりそうな作業ですね(笑)

シリンダーが組めたら、お次はヘッド。
カムシャフトの状態はいいと思うんですが、感覚だけでは納得出来ない。
だからプラスチゲージを使い、カムシャフトとホルダーの間を測定します。
狭すぎず広すぎず。大事な部分です。
こんな時しか使えない測定器具だったりします。
規定トルクで締め付け、潰れた量を測ります。


2012/03/09
スタッド修理
Category :
バイク (修理)
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Z400FXのエンジンヘッドを見てみましょう。
やはり気になるのは、スタッドの折れ残りかな・・。
中央の2箇所が穴の中に詰まっちゃってますね〜。
こんな時は、ボール盤の出番です!

穴径6ミリで仕上げるので、下穴は5ミリです。
ピッチ1.00でタップ切りします。
穴開けもそうですが、このタップ作業も緊張します。

上手くいった時の達成感はハンパないですよ。

2箇所だけでしたが、無事に抜き取れました!
やはり気になるのは、スタッドの折れ残りかな・・。
中央の2箇所が穴の中に詰まっちゃってますね〜。
こんな時は、ボール盤の出番です!

穴径6ミリで仕上げるので、下穴は5ミリです。
ピッチ1.00でタップ切りします。
穴開けもそうですが、このタップ作業も緊張します。

上手くいった時の達成感はハンパないですよ。

2箇所だけでしたが、無事に抜き取れました!

