火の玉の如く

旧車が好きだ!

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Category :  430グロリアW
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今回はグロリアの話題。
注文してあったETC車載器が届いたので取り付けしました。
旧車に乗っているならば、料金所で止まって精算する。
それも格好いいですが、やっぱりETCは楽(笑)
時間帯割引もあるし、やっぱり必要だ。

まず、どこに車載器を置くか考えました。
やっぱり存在は隠しておきたいので見えない場所を探します。
使っていない灰皿を使うのも面白いかな~?とか色々想像して
楽しませて頂きましたが・・・・。
結果はここ。助手席側のグローブボックス内に忍ばせます。
R0016131.jpg

場所が決まったら後は早い。

アンテナはフロントガラスに貼り付けます。
配線は見せたくないので、ピラーを外し、その中を通して隠します。
R0016133.jpg

運転席足元からオーディオがあるパネル部分まで引っぱり、
遂にグローブボックスに到着。 電源も引っ張れば完成。
R0016135.jpg


R0016134.jpg

ETCの不満点として、エンジン始動時のアナウンスがあります。
毎回「カードを入れて下さい」とか言われるのはストレス。
音声を消すのも可能ですが、それはそれで寂しい気もする。
だったらスイッチで電源をオン、オフしてやればいいですよね?
スイッチの場所は迷う事なく決定。
R0016136.jpg

1番左の使ってないとこ。
ここにドリルで穴あけしてスイッチを付けてみます。
安全の為にリレーも付けておきました。
R0016139.jpg

あとは本体を両面テープで固定。
かなりスッキリしてて、いい感じ。
作動も問題無くするし、大成功!
トグルスイッチでオン、オフするのも楽しかったりします。
バイクにも、こんな感じで付けようかな。
R0016138.jpg

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2012/03/20
ヘッド完成

Category :  バイク (修理)
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シリンダーヘッドといえば、そのエンジンの性格を決める大事な部分です。
ハイカムを入れたり、任意でバルタイを詰めるのも理由があるんですよね。
さて、400FXのシリンダーヘッドですが、ちょっとポート加工しておきました。

R0016121.jpg

排気側ですが、ガスケットに対してポートが狭すぎるのが分かると思います。
ここを広げて鏡面加工しておけば、排気効率のアップ&カーボン付着が減るってもんです。
ポート加工と言ってますが、段修正というもんですかね・・?
一般的な加工です(笑)

R0016123.jpg

リューターを使い、拡大していきます。
神経遣います。
荒削りが終了したら、細目で仕上げていきます。



ポート加工はこれぐらいにして、この前修理したスタッドボルト。
今回はクロモリのスタッドに交換です。

R0016129.jpg

ヘッドの加工が終わったので載せてしまいましょうか。
一気にエンジンらしくなる瞬間です。
何度見ても感動的ですね!
ヘッドナットも規定トルクで締め付け。
プレート型トルクレンチは無くてはならない工具です。

R0016126.jpg

あとはカムの組み付けでエンジン組みはほぼ終わりです。
(タペット調整があるね)
夜勤明けで寝てないので今日はこの辺でやめときましょう。
だいぶ進んだし、ぐっすり眠れそうです。

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2012/03/18
難関突破!

Category :  バイク (修理)
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Z400FXのエンジンO/Hですが、とりあえずシリンダー組み込みも終わり、
あとは修理済みのヘッドを乗せるだけかな?


エンジンを自分で組んだ事がある方なら分かると思いますが、
シリンダーを落とし込む作業は何回やっても難しい。
今回みたいに新品のリングに交換してあると余計にやっかいです。
社外ピストンも固い場合が多いですね。

まず、2番3番を上死点がやり易いかな。次に、枕木をかませておいて
ピストンが下がらないようにしておきます。
ピストンリングを指で縮めながらシリンダーの重さだけで落とし込んでいく
というか・・・説明が非常に難しい・・!
2人でやると喧嘩になりそうな作業ですね(笑)
R0016116.jpg

シリンダーが組めたら、お次はヘッド。
カムシャフトの状態はいいと思うんですが、感覚だけでは納得出来ない。
だからプラスチゲージを使い、カムシャフトとホルダーの間を測定します。
狭すぎず広すぎず。大事な部分です。

こんな時しか使えない測定器具だったりします。
規定トルクで締め付け、潰れた量を測ります。
R0016118.jpg

R0016120.jpg


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2012/03/09
スタッド修理

Category :  バイク (修理)
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Z400FXのエンジンヘッドを見てみましょう。
やはり気になるのは、スタッドの折れ残りかな・・。
中央の2箇所が穴の中に詰まっちゃってますね~。
こんな時は、ボール盤の出番です!

R0016111.jpg

穴径6ミリで仕上げるので、下穴は5ミリです。
ピッチ1.00でタップ切りします。
穴開けもそうですが、このタップ作業も緊張します。

R0016115.jpg

上手くいった時の達成感はハンパないですよ。
R0016114.jpg

2箇所だけでしたが、無事に抜き取れました!

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Category :  バイク (修理)
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預かっているZ400FXの続きです。
焦っては良い仕事が出来ないので、一つずつ確実に進めます。
掃除は終わったので、届いた純正部品を組み付けていきましょうか。

R0016106.jpg

こちらがピストンリングのセットです。
これでオイル上がりの危険はガクンと下がります。
ボアに対してクリアランスが適正か測るのも忘れずに!
狭ければヤスリで磨いてやればOKです。

R0016108.jpg

R0016109.jpg

ピストンにリングを嵌めるのは、以前は素手でやってましたが、
人間・・楽な方法を覚えてしまうと駄目ですね。
オイルリングは手で簡単に入れる事が出来ますが、セカンドとトップは、
こんな工具を使用してます。
素人なので、そんなに使う機会はありませんが、作業性は上がりました。
セカンドには向きがあるので注意して下さい。
(Rマークが上)
あとは全リングを組み込んだら、合い口を120度ずつ、ずらしましょう。
とはいっても4ストのリングは回りますから関係ないっちゃ関係ない・・・。
しかし、真面目にやって悪い事はない。

R0016110.jpg

お次はヘッド関係を更新します!
それではお楽しみに~。

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